

ここでは、デンマーククリームチーズケーキキャンペーンなどで頂戴した、「お客様とチーズケーキの想い出」をご紹介いたします。

まだ「自分へのごほうび」なんて言葉が無かった頃。
しがない額ではありましたがお給料が出た日は、
梅田阪急三番街のモロゾフのお店でチーズケーキセットを頼むのが楽しみでした。
あのスタンドの席に座って、心の中では「ベイクドタイプのチーズケーキセットをポットサービスのレモンティーで」と決めているのですが、
必ずメニューを見て、新しい商品が出てないかをチェックしてから
注文しました。
一口食べるともう仕事の疲れなどどこかへ飛んでしまうのでした。

チーズケーキの思い出といえば、主人です。
付き合っていた当初から、誕生日やクリスマスになると「モロゾフのケーキで!
できればチーズケーキで!」とリクエストが入っていました。
私も好きですが、「どんだけ好きなのよ」と笑ったものです。
今は昔に比べて、本当に色々なケーキやお菓子のお店が増えましたが
どのケーキを食べてもやはり、主人のなかで、NO1はモロゾフのチーズケーキだそうです。
多分、一生そうでしょうね(笑)
今、近くにお店がなくなってしまったのですが、
お出かけする際には、主人の喜ぶ顔が見たくて、モロゾフに寄ってチーズケーキを
買って帰ります。

幼い頃、お祝い事がある時のケーキは、決まってモロゾフのチーズケーキでした。
いつもはベイクドチーズケーキだったのですが、いつの日からか、白いレアチーズに変わり、その上にブルーベリーソースをかけて食べるのが我が家の定番でした。
今のように、ケーキを簡単に食べる習慣もなかったから、幼い私にとっては一番のごちそうだったんです。
あれから20数年、すっかり大人になった私は、嬉しい時、落ち込んだ時など、 迷わずこのチーズケーキを買ってきて、一人おとな食い・・・しています(笑) 当時は飲めなかった、ブラックコーヒーとの相性も抜群!
こどもからおとなまで、みんなに愛されるチーズケーキっていいですね。 いつまでも、変わらずに食べていきたい味です。

私の父は甘いケーキが苦手。でも、モロゾフのエダムチーズケーキだけは別なんです。
こっくりとしたコクと、重み。
そのまま食べてもおいしいし、ワインにも合うと言って、父は喜んで食べてくれます。
だからいつも、父の誕生日には家族でエダムチーズケーキを食べた思い出があります。
これからも、家族みんなで食べ続けたいと思います。

モロゾフのチーズケーキはこれまで長年皆様に愛され続けてきました。
バースデー用に毎年チーズケーキを買っていただいているお客様、お見舞いに行く際に必ずチーズケーキをお持ちいただくお客様、本当に数々のお客様があってこそと常に感謝しております。
こちらでは、チーズケーキをこれまでに召しあがった方、これから召しあがる方、皆様にご参考いただける豆知識をご紹介します。


モロゾフのチーズケーキは、アルミトレーから簡単に外れることをご存知でしたか?
アルミトレーを落とさないように注意深くお持ちいただき、底を押し上げてみてください。アルミのお皿はセパレートタイプなので、サイドのアルミの枠と底のアルミトレーが外れます。これで、簡単にナイフを入れてピースカットができます。

チーズケーキは温めたナイフをご使用していただきますと、断面がきれいにカットできます。

ホイップやフルーツを豪華に盛り付けて、ご自宅でゆっくりカフェ気分はいかがでしょうか。
是非、一度お試しくださいませ。