
「PQCM(Prime Quality Company Movement)」、すなわち「健康、清潔、良心的で質において常に一流であり世界に通用する企業となる」を経営理念として歩み続けてまいりました。
洋菓子の製造・販売や喫茶・レストランなどのサービスの提供を通じて、健全な企業、社会に認められ愛される企業、最高の品質・サービスを提供できる企業となることを目指すとともに、永続的に社会に貢献できる企業であることを基本姿勢としています。
1931年、モロゾフはチョコレートとキャンデーのショップから出発しました。創業者から引き継がれるスイーツにそそぐ限りない愛情、積み重ねた伝統。
深い思いとともに丹精込めてつくり上げたモロゾフのスイーツは、人々の暮らしに素敵なひとときを演出します。そして、いままでも、これからも、人に優しい企業であり続けるために、「良い会社にしかおいしいものはつくれない」をモットーに、本物と呼ぶにふさわしいテイストとサービスの創造にさらなる努力を重ねていきます。

自然の恵みからスイーツをつくるモロゾフにとって、地球環境を守ることは企業活動の源です。 次世代に負荷をかけることのないよう、環境に配慮した取り組みを行っています。
2010年度(2010年2月1日~2011年1月31日)の環境に関する活動結果をご報告いたします。今後も、私達の子孫が安心して生活していけるよう企業活動のあらゆる面で環境に配慮した取り組みを行ない、現在の環境を守り、さらに良くしていくために従業員の努力を傾注してまいります。
モロゾフ株式会社ではすべてのステークホルダーに対して行っているCSRに関する取り組みをわかりやすく紹介するために、2009年と2010年に「CSR報告書」を発行いたしました。2011年につきましては、上記「地球環境とスイーツの共生」のみ更新を行っております。
なお、CSR基本方針などは当Webサイトに掲載しています。